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公益財団法人神戸YMCAとの連携協定を締結しました

令和3年4月26日に、しあわせの村を運営する「公益財団法人こうべ市民福祉振興協会」は、「公益財団法人神戸YMCA」と、包括連携協定を締結いたしました。

本協定は当協会と神戸YMCAが連携のもと、しあわせの村の自然環境を活かし、あらゆる子どもの成長支援及びそれに関わる人材育成の推進に関して相互に協力し、地域の発展に寄与することを目的としています。

今後、両者が連携して子育て・子育ち支援事業の推進に取り組むとともにしあわせの村のさらなる活性化を図ってまいります。

 

参考

○公益財団法人神戸YMCA

神戸YMCAは1886年に設立され、西宮、宝塚、三田、須磨、三宮、西神、明石を拠点に活動を展開しています。次世代を担うユースのための活動として、青年たちが青少年や多くの人々との関わりを通して社会に参加し、地域で活動するユースの育成を積極的に進めています。また、次世代を担うユースが、健康な心と身体が育めるように、地域の人々と共に安心安全な社会の構築をめざしています。

 

○公益財団法人こうべ市民福祉振興協会

1989年にノーマライゼーションの交流拠点として開村して 30 年を迎えた 「しあわせの村」の管理運営等の事業を実施。 2020 年 3 月に「しあわせの村リニューアル検討有識者会議」から出された提言 に基づき、複雑多様化が進む 福祉課題に対応した新たな取り組みをめざしています。

 

 

連携事項


(1)自然環境フィールドを活用した実体験を通じた子どもの成長に関わる取り組み

(2)気候変動への取り組みを踏まえたしあわせの村のキャンプ場など自然環境フィールドの持続可能な維持活用

(3)地域団体・学校等と連携した子どもの成長支援のためのリーダー人材育成の取り組み

(4)その他、両者が協議して必要と認める事項